カワセミ

雪解けがかなり進んできていて、近くの公園でも白い風景から色のある風景に変わりつつあり、長く雪の下で眠っていた土からフキが芽を出しているのを所々見かけた。湿地ではミズバショウも背を伸ばしてきていて、後一ヶ月もしないうちに綺麗な姿を見せてくれると思うと、今からワクワクする。
この公園の大きな池も周りから徐々に氷が解け始め、後1週間もすればすべての氷がなくなっている事でしょう。

散歩中
「チィー、チッチッチッ」
という懐かしい声が聞こえ、まさかと思い聞こえた方に足を運んでみると、見事なブルーが枝の上に佇んでいた。
各地の雪解けの具合等を考慮すると、おそらく越冬個体である。雪の異常に多い今季の冬を見事に乗り切ったのかと考えるとなんだか嬉しくなってしまった。
おつかれさん
とつぶやいて暫く観察をさせてもらいました。
a0141787_19554045.jpg

[PR]
by tatsuya0815 | 2013-04-10 20:35 | カワセミ科
<< 鳥 朝焼け >>